ちいきしげん研究座談会

旧佐藤医院で、座談会を開催します。

興味のある方はぜひご参加下さい。

日 時:平成29年7月22日(土)14:00~17:00

場 所:旧佐藤医院(北海道士別市朝日町中央3811番地)

対象者:歴史的建造物の活用に関心のある市民(士別市に限らずどなたでも)

参加費:1500円(資料・茶菓代)

申 込:7月5日までに、℡(090-8374-6137)

    又はHPメール・フェイスブックメッセージにてお知らせ下さい。

タイムスケジュール

13:30~受け付け開始

14:00~座談会開始

15:00~コーヒーブレイク

17:45~座長 角 幸博先生(NPO法人歴史的地域資産研究機構代表理事)の

    講評をいただき

17:00~閉会

※オプション

17:30~交流会(会費/2000円)

21:00~宿泊体験(~翌10:00)

   ※宿泊体験は会員限定とさせていただきます関係上

    年会費/3000円の会員登録を申し受けます。

    予めご了承下さい。

趣旨・開催目的は次のとおりです。

“近年、古民家や古い建築様式による歴史的建造物の魅力や価値が見直されつつあります。しかしながら、その活用方法や、維持管理体制などを構築できないまま、取り壊さざるを得ないケースも少なくありません。

ここでは、地域に点在する歴史的建造物の価値をテーマに、実際に利活用に取り組んでいる方たちの話を聞きながら、想いや魅力を語り合い、望ましい活用を模索していくための座談会を開催します”

座長を囲んで、状況をお話いただくのは次の方々です。

座長~角 幸博氏(NPO法人歴史的地域資産研究機構代表理事)

  ~川島里美氏(下川町)共立トラスト事務局長

  ~大野真一郎氏(士別市)大野邸・旧事務所保存活用を考える会

  ~寺島栄一氏(士別市上士別町)「旧岡崎医院保存活動」関係者

  ~東田秀美氏(札幌市)NPO法人歴史的地域資産研究機構事務局

  ~塚田郁子氏(士別市朝日町)あさひ郷土の資源を活かす会代表

もちろん、ただお話を聞くだけではなく、

参加者と相互の語り合いができると良いですね。

北海道→道北→上川管内→士別市界隈~を見渡しただけでも、歴史の変遷を物語る建物が多数点在していることを知りました。ただ時代の流れだからといって取り壊してしまえば、その復元は不可能だろうと思われる歴史の遺産です。過去の偉大な業績を現代に継承し活かしていくことはできないだろうかと保存活用に力を注いでいる方々が大勢います。

孤軍奮闘するのではなく、それらの方々が互いにネットワークを築くことにより、様々な課題を克服する力や、新たな展望を見いだすヒントが生まれるのではないかと思っています。そして何より、そうして模索しながらも活動し続ける市民が大勢居ることこそが、その地域の活力そのものなのではないでしょうか。

互いの思いを吐き出し、共有し、自身の活動の方向性や次に進むための活力を得るために。何らかの壁やジレンマを抱えながら、日々活動している方々と面と向かって話す機会が持ちたい…主宰者の想いから始まった企画です。

平成25年の「れき・まち・ひろば」から4年。

NPO歴史的地域資産研究機構 代表理事の角先生を座長にお迎えして、肩のこらない和やかな本音トークができる座談会をめざします。

遠方からお越しのかたは、会員登録の上旧佐藤医院での宿泊も可能です。

もしも、共鳴して下さる方が居ましたら、どうぞこの機会に一堂に会してみませんか。


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