朝日神社例大祭

例年にない酷暑が続いた今年の北海道ですが

やはりお盆を過ぎた現在は、朝夕涼しすぎるくらい

いつも通りの(?)北海道らしい気温となりました。

8月25日・26日は朝日のお祭りです。

※画像は2013年撮影のものです

年々、高齢化や担い手不足でコミュニティの存続が危ぶまれるときに、一番目に見える形で危機感のバロメーターになるのが「お祭り」の存在だと思います。

逆に言うと、たとえ小さくても「お祭り」を何とか運営しようと知恵を出し合う人々が居る限り、その地域はコミュニティを保っていられます。

時代は変わり、システムや価値観も昔とは比べものにならないスピードで変わっていく現代ですが、自分の住み、生活している場所を愛し、住み心地よくしたい、という想いが「お祭り」というものに象徴されているような気がします。

毎年、宵宮の24日午後と本祭りの25日は、当佐藤医院も開館して、寛ぎ処として解放しています。

一般開放していても、町をそぞろ歩く人々の姿が目立つことはそうありません。

それでも、まちの一角が誰でも訪れて良いように解放されているのは、そのまちの

居心地良さ(?)につながるものと信じて、できる限り続けていたいと思っています。

今年25日は土曜日なので、通常開館日と変わりませんが、24日午後と2日続けて

解放しています。

ファームあるむさんのシフォンケーキとたまご。

梨の花さんのお洋服などもあります。

どうぞ、お立ち寄りくださいね。


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square